今週末も、新幹線で実家へと帰る。
金曜日の夕方は、仕事が長引き、午後7時過ぎに、仕事場を出る。
それからバスに乗り、駅へと急ぐ。
この時間になると、だいぶ交通量は減っていて、夕方よりは、スムーズにバスは進んだ。
駅へと着き、切符を買う。
新幹線の発車まで、まだ少し時間があったので、コンビニで、急いで夕食を買う。
鳥そぼろ弁当と、小さいスパゲッティ、そして、ビールのロング缶。
その後、荷物をもって、ホームへ上がる。
日はとっぷりと暮れていて、冬の冷たい風が吹いている。
金曜の夜のこの時間に、新幹線ホームに立っていると、なんだか不思議な気分だ。
多くの人は、家でゆっくりしているんだろうな、などと思いながら、ホームに立っている人の顔を眺める。
でも、この時間のこの場所にいないと、この景色は観ることができないんだな、と思いつつ、寒さに目を細める。
到着した新幹線に乗り込むと、席はわりと空いていて、すぐに座ることができた。
さっそく、弁当とビールを飲んで、夕食にする。
その後、在来線へと乗り換える。
iPodを聞いていたら、すぐに眠ってしまい、気が付いたら、もう少しで、目的の駅だった。
今回の移動は、本当にあっという間だった。
今週末も、新幹線で実家へと帰る。
金曜日の夕方は、仕事が長引き、午後7時過ぎに、仕事場を出る。
それからバスに乗り、駅へと急ぐ。
この時間になると、だいぶ交通量は減っていて、夕方よりは、スムーズにバスは進んだ。
駅へと着き、切符を買う。
新幹線の発車まで、まだ少し時間があったので、コンビニで、急いで夕食を買う。
鳥そぼろ弁当と、小さいスパゲッティ、そして、ビールのロング缶。
その後、荷物をもって、ホームへ上がる。
日はとっぷりと暮れていて、冬の冷たい風が吹いている。
金曜の夜のこの時間に、新幹線ホームに立っていると、なんだか不思議な気分だ。
多くの人は、家でゆっくりしているんだろうな、などと思いながら、ホームに立っている人の顔を眺める。
でも、この時間のこの場所にいないと、この景色は観ることができないんだな、と思いつつ、寒さに目を細める。
到着した新幹線に乗り込むと、席はわりと空いていて、すぐに座ることができた。
さっそく、弁当とビールを飲んで、夕食にする。
その後、在来線へと乗り換える。
iPodを聞いていたら、すぐに眠ってしまい、気が付いたら、もう少しで、目的の駅だった。
今回の移動は、本当にあっという間だった。
最近、忙しく仕事をしている。
そのため、気が付けば、家と仕事場との往復の毎日だ。
その途中で、コンビニに寄って、食料や生活雑貨を買う。
以前は、コンビニには、めったに行かず、スーパーなどで買い物をしていた。
そのほうが安いし、商品の種類も豊富だからだ。
しかし、仕事が忙しくなると、とたんに時間がなくなる。
やはり、少しでも睡眠時間を確保したいので、買い物は手早く済ませたいのだ。
そのためにコンビニに行っている。
コンビニで買い物をする生活を続けていると、本当に何でもそろっていて便利だな、と感じる。
確かに、欲しい本や、DVD-RWなど、ちょっと珍しいものは、置いていない。
それでも、日々の食べ物や、生活雑貨だったら、すぐにそろってしまう。
ただ、あまりにも揃い過ぎていて、それで満足してしまっていいのか、悩んでいる。
例えば、パンや牛乳などは、決まったメーカーの決まった商品しか置いていない。
つまり、新しい商品や、多種多様な商品に触れる機会が、どうしてもスーパーに比べて、少ないのだ。
まあ、確かにそれを言い出すと、きりがないのかもしれない。
しかし、毎日、コンビニに寄り、毎日、決まった商品を買っていると、なんだか機械的に暮らしているようでいて、ちょっと寂しいのだ。
もう少し、生活が豊かになるように考えたいと思う。
最近、忙しく仕事をしている。
そのため、気が付けば、家と仕事場との往復の毎日だ。
その途中で、コンビニに寄って、食料や生活雑貨を買う。
以前は、コンビニには、めったに行かず、スーパーなどで買い物をしていた。
そのほうが安いし、商品の種類も豊富だからだ。
しかし、仕事が忙しくなると、とたんに時間がなくなる。
やはり、少しでも睡眠時間を確保したいので、買い物は手早く済ませたいのだ。
そのためにコンビニに行っている。
コンビニで買い物をする生活を続けていると、本当に何でもそろっていて便利だな、と感じる。
確かに、欲しい本や、DVD-RWなど、ちょっと珍しいものは、置いていない。
それでも、日々の食べ物や、生活雑貨だったら、すぐにそろってしまう。
ただ、あまりにも揃い過ぎていて、それで満足してしまっていいのか、悩んでいる。
例えば、パンや牛乳などは、決まったメーカーの決まった商品しか置いていない。
つまり、新しい商品や、多種多様な商品に触れる機会が、どうしてもスーパーに比べて、少ないのだ。
まあ、確かにそれを言い出すと、きりがないのかもしれない。
しかし、毎日、コンビニに寄り、毎日、決まった商品を買っていると、なんだか機械的に暮らしているようでいて、ちょっと寂しいのだ。
もう少し、生活が豊かになるように考えたいと思う。
最近、ちょっと体調が思わしくないので、薬局に行った。
どうも近頃では、薬局と言わずにドラッグストアというらしい。
薬局と言えば、昔、近所に小さな薬局があった。
ガラス張りの店構えで、店内のガラスケースにも薬がきちんと並んでいた。
昔は、薬局に行くよりも、近くの病院に行っていたので、あまりなじみがなかった。
大人になって、薬局、というか、ドラッグストアによく行くのは、やはり時間がないせいなのかもしれない。
そう思うと、忙しくしているんだな、と思う。
私のよく行くドラッグストアは、とにかく威勢がいい。
セールやお買い得商品を、声をあげて宣伝している。
どうも薬局というのは静かなイメージがあったので、最初はちょっとびっくりした。
しかし、最近、そのような威勢のいいお店、というのは少なくなっている。
昔は、商店街などを歩くと、そういう掛け声が、あちらこちらからあがっていたものだ。
結局、ドラッグストアでは、風邪薬や漢方薬、入浴剤などを買った。
威勢のいい掛け声に後押しされて、少しでも体調が回復すればいいのだが。